社長の洋服選び、もうダサいと言わせないワードローブコンシェルジュとは?

イメージコンサルタントの友惠絢子です。本日は、「社長の洋服選びはそれで良い?もうダサいと言わせない救世主サービスをご紹介します。

1.ワードローブコンシェルジュ

お洋服の選び方のアドバイス、年間の購入計画、眠っている洋服、ジュエリーの活用方法のご提案を受けられるサービスで、下記1つでも該当する方には十分にメリットがあると思います。

<メリット>

  • いつもマンネリ化してしまう
  • いざという時に決め手になる洋服が無い
  • 自分の可能性を知りたい
  • コンプレックスを解消したい
  • 洋服選びが憂鬱
  • 経済的に自分に本当に似合い必要なものだけを揃えたい
  • ライフステージが変わって着るものも変えたい、あるいはライフステージを変えたい

<デメリット>

  • プライベート空間である自宅に他人が介入することに抵抗のある方には不向き→この場合は、訪問なしの遠隔で同等のサービスがあるか確認されると良いと思います。

ワードローブコンシェルジュは、無駄のない洋服選びや手持ちの洋服の活用方法を学ぶことができます。都度プロに洋服を揃えてもらうのも良いですが、ご自身の洋服選びの課題を根本的に理解するにはこのサービスが一番かゆいところに手が届きます。後に、ショッピング同行をプロにお願いするにしてもアイテムが重複することも無く、無理・無駄の無い提案が受けられます。また、色やテイストだけでなく、形やサイズ感の誤りなどにも気づくことのできるサービスです。個々人でワードローブのボリュームが異なりますので、時間単価が設定されているケースが多いかと思います。

 

2.買物同行

常にアンテナを張っていないと素晴らしいショッピングは叶わないものです。丸一日かけても最高と思える商品に何点も出会えませんよね?これをプロがあなたのためだけに入念な時間をかけて手配してくれるサービスです。つまりあなただけの専属のスタイリストが付くイメージですね。ワードローブコンシェルジュで課題を明らかにして、年間で季節ごとの服装計画を元に進めるとよりコストセービングに繋がります。

<メリット>

  • あなたの最大限に魅力を引き出し、必要なものだけをセレクトできるので経済的。
  • 時間の有効化に繋がる。

<デメリット>

  • デパートの買い物同行サービスは、「売り」の要素が強い。
  • 購入代金の〇%、もしくはすでに商品代金にサービス料が含まれている場合もある。この場合も売りの要素が強くなる可能性がある。→サービス料金がどこから捻出されているのか確認しましょう。

 

3.買物代行

必要なものを購入代行するサービスです。ですが、いきなり代行依頼も不安がつきまといます。ショッピング同行で信頼のおけるサービスを利用して、あなたの趣向を熟知している信頼のおけるプロに代行してもらうのが賢明でしょう。

<メリット>

  • 時間短縮につながる。

<デメリット>

  • 総額の数パーセントが、代行フィーとなったり、商品代金に含まれているケースは売りの要素が強くなる。

 

顧客のためだけに時間をかけて手配するパーソナルなサービスは、プロのレベルに応じた費用が洋服代と別に発生するのが標準的です。プロですから素人の方の何倍もの情報量がありますので、時間効率もはるかに良いでしょう。社長の時給を考えると、サービスの費用を投じても完全にプロにアウトソースしたほうが合理的と言えるのではないでしょうか。